一年…回りました。
こんにちわ、お久しぶりですミズキです。
最近はミクシなどでのっそり更新してたりもしてますが、ここは放置しっぱなしで…。
なんとか元気に生きてます。周りの環境も少し変わっていったり、日々上がったり下がったり下がったりさーがーっーたーりーあ…がったり?の毎日です。(あがってこーい!)
いやでも、暗い毎日とかじゃないっすよ。日々ゆるゆると過ごしてます。
ここもなんとかしなきゃ!ってことでとりあえず近日リニューアル予定。が、がんばりまっす。(小声)
さて。
前回の更新は一年前でした。
本当に大好きで大切なバンド、Sound Scheduleが解散してから1年が経ちました。
『少し時間が過ぎたら』と、書いてから、一年もかかりました。
なんど画面に向かっても言葉は出てこなくて、少し書いては消しての繰り返しでした。
この1年、私はサウスケの話題を口にするのを極力避けてきました。
そういえば曲もしっかり聞くことはあまりなかったです。
その理由。
理由を…今もどううまく言葉にしていいか分からないです。
すごく好きなのに。
今でも。ずーっと。
1年前の日記は大阪ラストライブから10月9日の頃まで、ライブの楽しいとこや幸せなとこを書いてました。
楽しい。幸せ。
…その何倍も襲ってきた悔しさや後悔やなんともいえない憤りや悲しみ、そして押し寄せる自戒の念。
サウスケが終わってしまうと知るまでの半年間、私はあんなにしょっちゅう行ってたライブにあまり行きませんでした。
嫌いになったとか、つまらんとか、今まで散々言うたライブは楽しいけど…見る環境がなんか気になって集中できないとかじゃなくて。
なんだろう…好きだけど、ガツガツ感はなくなったような。だから、ソールドして、行けないライブが出てきても、まあこれからもあるし!取れたらいこか!な感じで。
そして…サウスケ以外で、今ここでライブをできるだけ沢山体感しときたい!ってバンドが出てきたことが大きいかもしれません。
デビューから見続けたサウスケに、安定した音に、妙な安心感を覚えてました。
これからも、ここにはサウスケがいるから。
大丈夫、少し遠目で見ていても。
ここには帰ってきても変わらず愛しい音がある。
そんな生温い一ファンの独りよがりな考えは、解散の2文字に見事に砕け散りました。
まさか。そんな。
そして、あれよあれよとラストの大阪。
一曲目からガシッと引き込まれて胸がいっぱいになりました。半年ぶりのサウスケは本当に一番大好きな音を沢山くれました。
もっと。もっと!!!
一曲一曲終わる度にもう次にこの曲を生音で聞くことはないんや…と思うと言いようのない悔しさが溢れました。
そして…“ある一場面”を見て、とんでもなく生々しい喪失感を感じました。ここはあんまし感情的に書いたらダメな気がするのでこれくらいで勘弁してください。ここでは。
そこで初めて、周りの泣き顔、すすり泣く声、涙を沢山確認できました。
でも、私にはうまく泣けなかった。こんな複雑な気持ちは泣くことを選べなかったんです。
そこで、ふと隣を見たら。一緒に見に来た友達が目に入ってきました。
サウスケを通じて知り合った可愛くて笑顔の素敵な自慢の友達。その子を始めとした、サウスケを通じて知り合えた友達、サウスケがくれた沢山の素敵なもの。得たものはとても綺麗なものばかり。
『アカン、最後やのに。大好きなサウスケを今は全力で楽しまないと!!』
友達の顔見てちょっと笑いあって、やっと落ち着いて。
色んな負の感情の周りに麻酔のように楽しさと幸せなとこを流し込んでいきました。
本当にラストで楽しいとこがたくさんあって良かった。救われた。
終わったら、楽しい気持ちで帰ることができました。
その後の追加公演。
チケットは…取れませんでした。
取れなかった事実は少しずつ緩やかに楽しかった麻酔を覚ましていき。
ぐちゃぐちゃな気持ちになりどうしたらいいかわからなくなりました。
それは最終的に最悪の答えに繋がりました。
10月9日のチケットあるよ、と声をかけてくださった方がいました。
すごく嬉しかった。震えた。
でも、浮かんだのはラスト大阪で感じた生々しい喪失感と、言いようのない怖さでした。
『私は今関西に住んでなくて遠いし、大阪ラスト行ったし、他の人に回してあげて下さい!』
それが当時の私の答えでした。
サウスケの最後の一音を自ら聞くことを拒んで、10月9日は終わりました。
今の私に残ったのは大きな大きな後悔です。
ちゃんと区切りたかった。
ちゃんと前に進むために。
立ち尽くしたまま、一年です。
大石君はソロ、沖君は新たなバンド、洋二君はディレクターさんとして(片山ブレイカーズとかびっくりしましたが。)、もう何十歩も先を歩いています。
沖君のバンドとか凄い気になります。かっこよさげな感じでしたし。
そして…大石君の歌声を何よりも聞きたいなあと思って。
でも、聞きに行くのが…なんとなく怖いです。
関西にも来てくれたのに、行こうとしなかった。
聞きたい。聞けない。
来月17、18日と大阪CLUB JUNGLEである大石君とcune小林君とのソロライブがものすごく行きたいけど…足踏みしたままの自分がいます。
…なんか、こんだけ書いておいて全然わけのわからない文章になってきました…。もうまとまらない。
また一年が始まります。
次の10月9日がきたときは、もうちょっと変わってたいです。
サウスケを好きになる前に解散した特別なバンドZIGZO。ラストツアー全部行って、これでもかってくらいいっぱい泣いて笑って、淋しさは残っても後悔は残らなかったからか、今でも口ずさめる大事な音です。
サウスケも早く口ずさみたい。笑っていつまでも歌っていたいです。
どこで違ったのか、なのかな。うん。
この文章は自己満足の日記です。
それでも吐き出したかった。どこにも吐き出せなかった一年。
ちょっとだけ楽になりました。
読んでくれて、どうもありがとうございました!心から感謝です。
“吠える犬と君”の歌詞が心に刺さったままの一年目の秋の夜です。
せめて、立ち尽くしたままならサウスケにもらった沢山の幸せなものはぎゅっとしてたいです。
ありがとう。それは胸はって言える。
いっぱい
いっぱい
泣いとけば良かった。